北海道一人旅

旅行記4日目 「階段かよ!」













2003年8月12日


旅行最終日。

朝食はさすがにバイキングではなかったが

比較的良質のものが食べられて満足。

ホテル内のレストランなんだけど、卵料理は3種類から選べて、

その場でシェフが作ってくれる(・∀・)!!

これであの料金なんて、ホント2日目のホテルに突きつけてみたいわ。






函館は多少時間をとっていたんだけど、

たまっていた筋肉痛が響いて断念(´・ω・`)

路面電車で函館駅に行き、駅前で土産を買ってホームへ。






函館駅からの風景。

北海道も今日でお別れ。










10時40分発の白鳥18号へ。



1日目とうってかわって快晴の下、

白鳥は走りつづけやがて青函トンネル内の本州側の海底駅、

竜飛海底駅に到着。

ここで荷物をもって下車。

このとき下車した人はオレ含めて9人だったかな。





竜飛海底駅のホームから側道へ下る道。






側道へ入ってすぐの棚に荷物を置き、見学ツアー開始。

JR北海道のおっちゃんが案内。








トンネル内の様々な施設や工事の様子などの説明を聞く。

歩いていると、やたら人がいることに気づく。

どうやら青森側から来た人や、地上から来た人が大量にいるらしい。




ケーブルカーに乗って7分で地上へ。

地上のバスツアーの人達のおかげでギュウギュウ詰め。









地上に出ると、一定の温度に保たれているトンネル内から

一気に灼熱の暑さに。

でも風力発電が盛んな竜飛岬だけあって風もそこそこ。







展望台にのぼっていく。

右の上の方にかすかに見えるのがタブン下北半島。






展望台からの眺め。

右に見える赤い屋根の建物が、

青函トンネルの海底部入口の真上にあるホテル。

左の小高い丘の上にあるのが灯台。









ホテルに入ってすぐの広場にある看板。

かつてテレビの旅番組で見たことがあったのでちょっと感動(´ω`)

実際に下を列車が通る時間まで待ってみると、

たしかに照明が7色に変化して

どこからともなくかすかにゴォーッという

列車がトンネル内を通る轟音がしてきました。

まあ録音だろうけど。









ホテルのすぐ近くには碑がありました。

左下に見える赤いボタンを押すと・・・



とてつもない大音量で
津軽海峡冬景色が流れます(;´Д`)ノ




もう北海道でも聞こえそうなぐらい。

マジ勘弁。













さらにその近くには有名な階段国道。

国道339はここからちょっとの間、下り階段です

戻ってくるのが大変そうなんで下りませんでした(・∀・)






青函トンネル記念館内の食堂で海鮮丼とラーメンのセットを食べ、

またケーブルカーで下って海底駅へ。






ホームは狭くてかなり危険度いっぱいなので

側道にある看板を激写。

約3時間の見学を終えて、

スーパー白鳥24号の指定席にゆったり座って帰りました(´ω`)

海底駅から乗ってきたのを見て近くの人達びびってましたが(´ω`)




16時45分頃に八戸に着き、駅弁を買って

16時55分のはやて24号で東京に帰りました。

おつかれオレ。











んで財布がスッカラカンなわけだが、いかがなものか。





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